コラム

  • ホーム
  • コラム
  • 警備員の勤務形態の種類とは?警備員に依頼する場合の料金と注意点を紹介

警備員の勤務形態の種類とは?警備員に依頼する場合の料金と注意点を紹介

警備員の勤務形態の種類とは?警備員に依頼する場合の料金と注意点を紹介

「警備員の勤務形態は何種類ある?」「警備員を雇う場合の料金は勤務形態別で異なる?」

警備員の勤務形態は、大きく分けて「日勤」「夜勤」「当直勤務」の3種類があります。警備を依頼する時間帯によって依頼料金は異なるため、警備員を雇う際には注意が必要です。

本記事では、警備員の勤務形態や依頼時の料金や注意点を解説します。警備会社に依頼するまでの流れもまとめているため、ぜひ参考にしてみてください。

警備員の勤務形態の種類

警備員の勤務形態の種類

警備員の勤務形態は、大きく分けて「日勤」「夜勤」「当直勤務」の3種類です。それぞれの勤務形態ごとに特徴が異なり、メリットやデメリットも異なります。

ここでは、警備員の勤務形態の特徴について詳しく解説します。

日勤

日勤は一般的なオフィスワークと同じ時間帯で働くスタイルで、朝から夕方までの勤務形態になります。業務内容や勤務時間帯をまとめると以下の通りです。

業務内容

巡回・監視、施設関係者の入退出管理、不審者の出没確認、事故・災害時の対応など

勤務時間帯

午前8時から午後5時(休憩1時間)

夜勤

夜勤は、主に夕方から翌朝までの勤務が中心で、夜間のセキュリティを担当します。業務内容や勤務時間帯をまとめると以下の通りです。

業務内容

日勤と同じ業務に加え、夜間の不審者対策や警報発報時の対応など

勤務時間帯

午後9時から翌朝5時(休憩1時間)

夜勤で働く人の中には、日中は他の仕事や学業を両立させている人も多いです。夜勤は日勤に比べて体力的な負担が大きくなるため、日勤に比べて取り組み具合が低下する可能性もあります。

そのため、夜勤の警備員を雇う際には十分な休息をとってもらうよう促すことが大切です。

当直勤務

当直勤務は24時間勤務が基本となる勤務形態になります。業務内容や勤務時間帯をまとめると以下の通りです。

業務内容

日勤・夜勤の業務に加え、施設の清掃や設備の点検など

勤務時間帯

24時間(休憩・仮眠あり)

当直勤務は日勤・夜勤の業務に加え、施設の清掃や設備の点検など、日勤・夜勤の間で発生する業務も担当します。拘束時間が長くなるため、依頼時には法律違反になっていないかの確認が必要です。

また、長時間の勤務は体力や健康に大きな負担をかけるため、十分な休息と健康管理に気を付けましょう。

【勤務形態別】警備員を雇う場合の料金の違い

【勤務形態別】警備員を雇う場合の料金の違い

警備員を雇う場合、以下の要因によって料金が変動します。

  • 警備員が持っている資格・経験
  • 業務内容
  • 警備対象の場所・施設
  • 警備の時間帯や曜日

また、勤務形態によっても料金は異なるため、警備会社へ依頼する際には注意が必要です。ここでは、「日勤」「夜勤」「当直勤務」の種類別で、警備会社へ依頼する際にかかる費用相場をまとめます。

日勤の料金相場

日勤を依頼する場合の料金相場は、警備員1人あたり「14,000円~16,000円」になります。一般的なオフィスワークと同じ時間帯で働く形態となるため、夜勤や当直勤務に比べて低めに設定されていることが多いです。

しかし、イベント警備などの特殊な場合や特定のスキルを持った警備員が必要な場合、料金は高くなるため注意が必要です。

夜勤の料金相場

夜勤を依頼する場合の料金相場は、警備員1人あたり「19,000円〜23,000円」になります。夜勤は夕方から翌朝までの勤務が中心となり日勤よりリスクが高まるため、日勤に比べて高く設定されていることが多いです。

また、夜間の不審者対策や警報発報時の対応など、特殊な業務を伴う場合も料金が高くなります。

当直勤務の料金相場

当直勤務を依頼する場合の料金相場は、警備員1人あたり「25,000円〜30,000円」です。24時間働く当直勤務は、日勤や夜勤に比べて最も料金が高くなります。

なぜなら、長時間の勤務が必要となり見合った報酬が必要とされるからです。そのため、当直勤務は法律違反にならないよう注意しながら、勤務時間を考慮した料金設定が必要になります。

警備員の勤務形態の種類

警備員の勤務形態の種類

警備会社に依頼をする場合、以下の点に注意しましょう。

  • 依頼内容を明確にする
  • 複数の警備会社から見積もりを取る
  • 評判の良い警備会社を選ぶ

それぞれ詳しく解説します。

依頼内容を明確にする

警備会社に依頼する際には、依頼内容を明確にすることが重要です。依頼内容をはっきりさせておくことで、どこの警備会社に依頼するのが的確かの判断材料にもなります。

例えば、警備を依頼する際には以下の情報をまとめておく必要があります。

  • 警備を行う場所
  • 警備の時間帯
  • 配置する人数
  • 警備の目的

上記の内容を依頼時に伝えることで、警備会社は適切な警備員を派遣できます。さらに、依頼者と警備会社の間で誤解が生じることを防ぐことも可能です。

警備を依頼する時間帯によっても内容が異なる場合もあるため注意しましょう。

複数の警備会社から見積もりを取る

警備会社に依頼する際には、複数の警備会社から見積もりを取りましょう。見積もりを取れば料金の相場がわかるだけでなく、評判が良くコストパフォーマンスの高い警備会社を見つける可能性が高まります。

見積もりを取る際には料金だけでなく、警備会社の対応やサービスの質も確認することが重要です。中には高額な金額を請求してくる警備会社も存在するため、依頼時には注意しましょう。

評判の良い警備会社を選ぶ

依頼時には評判の良い警備会社を選びましょう。トラブルの少なく評判の良い会社であれば、依頼後に後悔するリスクを避けられます。

例えば、評判が良い警備会社の特徴をまとめると以下の通りです。

  • 福利厚生がしっかりしている
  • 研修制度が用意されている
  • 給料が高い

また、変形労働時間制と36協定を導入している会社も選定基準の1つです。

変形労働時間制

1週間または1か月を超える一定期間を平均して、1日8時間、1週間40時間以内の労働時間とする制度

36協定

労働者代表との間で1か月または1年を超えて、法定労働時間を超えて労働させる場合の労働時間に関する協定

上記を導入している警備会社は、労働時間の管理がしっかりと行われており、警備員の健康を守るための取り組みが行われています。安定した労働環境が提供されているため、安心して依頼できます。

警備会社に依頼するまでの流れ

警備会社に依頼する際には、いくつかのステップを踏むことが一般的です。例として、警備会社紹介サイト「警備ドットコム」を活用した場合の流れを以下にまとめます。

その1.無料見積もりの依頼

警備ドットコム」を開き、無料見積依頼フォームを開いて依頼内容を記載

その2.ヒアリング

お見積り依頼受付の際に不足していた情報や追加で確認したい内容を、担当者と打ち合わせする

その3.見積もりの提出&マッチング

依頼内容に合わせて見積書を提出し、問題なければマッチング成立となって警備会社より直接連絡が入る

その4.契約&警備の実施

契約は依頼先の警備会社と直接の締結となり、警備会社と打ち合わせをした後、警備を実施する

「警備ドットコム」であれば、最短即日で見積もりを提出できます。手数料は無料で年中無休で活動しているため、今すぐの問い合わせも可能です。

警備会社への依頼を検討している場合、まずは見積もり相談から始めてみてはいかがでしょうか。

警備ドットコムに見積依頼をする

まとめ

警備会社の勤務形態によって依頼料金は異なります。また、依頼内容によっても費用が変動することも多いため、事前に見積もりをとってから最適な警備会社を選ぶことが大切です。

警備会社紹介サイト「警備ドットコム」を活用すれば、警備会社に依頼した場合の見積もり金額を勤務形態別で出してくれます。最短即日対応も可能なため、依頼を検討している場合はぜひ活用してみてください。